2006年02月07日

チューニングの基本「4弦のGは1オクターブ高い」

ヨメさんが、「4弦の音って1オクターブ低くない?」と言った。

 「何言ってんねん。」と思いながら、音楽に関してはヨメさんのほうがはるかにセンスある。練習本の見本の音を聴くと確かに、 1オクターブ低い。思えば、最初からチューニングメーターでチューニングしていたし、若い頃ギターを触っていたときの経験では、 左の弦ほど音は低かった。・・・・・チューニングメーターは確かにGなのだが、まさか1オクターブ違っていたとは!!!

 「ウクレレ・スタイルブック」という本を見ても、確かに、「ギターとの違いは4弦のソ(G)が1オクターブ高い・・・・」と書いてある。 ちなみに、ギターと同じように低いソ(G)でチューニングすることをローGと呼ぶそうで、ウクレレの神様と呼ばれるハーブ・ オオタはこれにしているとのこと。また、その場合は4弦はガットギター用の4弦を使うらしい。

 ・・・・ということで、チューニングメーターとにらめっこしながら、ペグを巻いていった。1オクターブ上げるというのは結構巻く。 低いGからA、B、C・・・・と上がっていくにつれてかなりきつくなってきた。弦の張力でペグが戻されるくらいになってきた。・・・・・・ 大丈夫かなあ???と不安になってたのもつかの間、ブツッと弦が切れた。しばらく時間が止まった・・・・・

 考えてみれば、このウクレレはヤフオクで手に入れた中古品で、弦も張り替えてなかったので寿命だったのかなあ?・・・ということで、 明日は弦の張替えにチャレンジだ!!

 

posted by Masa at 00:00| 滋賀 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ウクレレ初心者のつぼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ!偶然サイトに辿り付きました!^^;

入門者のチューニングは『花子さーん』で憶えて置くと良いそうですよ!

で,ソロを弾く段になったらLow-G弦を張り替えて…『義男くーん』だそうです。(^_^.)

尚,米国人が本土で演奏する際の『アメリカンチューニング』は又別です!(念のため^^;)
Posted by キャプテン,カーク at 2012年01月24日 02:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。