2006年02月10日

弦を張りなおした直後は音が安定しない〜弦は伸びる!!

 弦を張りなおして、また練習再開だ。4弦が今までより1オクターブ上がっているので、(わけもわからずローGになってた)コードをストロークで鳴らすと、いままでより軽快な感じがする。(・・・たぶん)。

 ポロンポロンとしばらくやっていると、何か音がずれているような感じがしてきた。単音で弾いてみても明らかに音が変わっている。チューニングメーターで確認すると、ありゃりゃ、さっきチューニングしたばかりなのに、どの弦もコード一つ分音が下がっている。ペグのねじもちゃんと締めているのに何故だ??

 おなじみの「ウクレレ・スタイルブック」を見てみると、書いてある書いてある。ナイロン弦はどんどん伸びていくので、初日はほとんど使い物にならないらしい。何度、チューニングをしても音が下がってしまうのだ。
 
 対策として、弦を張ったあとにボディから引き離すように弦を引っ張るという技もあるらしいが、この本の著者は、これをやると部分的に弦が伸びてしまい、音程があわなくなるので、なるべく避けたほうがよい、どうしてもすぐに弾きたいときは全体をまんべんなく、軽く引っ張る感じでのばすと書いている。

 ・・・まっ、何度かチューングしてりゃあ、いつかは安定するんだろう!!

 

 
posted by Masa at 00:00| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレ初心者のつぼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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