2006年03月09日

サルでもわかるコードのつぼ@〜まずは基本から

 コードについているdimという言葉がなんて読むか分からなかったんだけど、ジョーク池袋師匠(勝手に師匠と呼ばせてもらっている)から、コメント頂き、「ディミニッシュ」って読むことが分かった。師匠!私の他愛もない疑問に回答頂き、ありがとうございました!!

 せっかくだから、コードについてちょっと研究してみようと思う。
○mのmはマイナーで、何か響きも物悲しいまさに「マイナー」な感じがするので、分かる気がするが、dimってどういう意味なんだろう?他にもsusとかaugとかついてるのがあるけど、これもどう読むのか?意味は?・・・

まずは、コードの基本

 コードとは、高さの違う音を2つ以上同時に鳴らした響きのことで、実際には3つの音からなるトライアド(3和音)、4つの音からなるセブンスコード(4和音)がある。root(根音)から、3rd(第3音)、5th(第5音)、7th(第7音)というふうに3度づつ重ねていく。

 この「3度」とは音と音の高さの違いでいわゆる「音程」のことを言い、C(ド)とC(ド)なら1度、CとD(レ)なら2度、CとE(ミ)なら3度ということになる。(何故か同じ音同士でも1度という)

 だから、CというコードはrootがC(ド)、3rdがE(ミ)、5thがG(ソ)ってこと。ためしにCのコードを押さえてそれぞれの弦を鳴らすと、確かにド、ミ、ソだ!・・・なるほど!


次にコードネームの読み方と意味

 「Cm7」っていうコードを例にとると、読み方は「シー・マイナー・セブン」
 はじめの「C(シー)」は、root(根音)の音名
 そのあとにある「m(マイナー)」は響きの種類
 最後の「7(セブン)」は、ここに何も書いてなければトライアド、数字が書いてあればセブンスコードである。

 「メジャー」なら、明るく、濁りのない響き、「マイナー」なら暗い雰囲気の響きとなる。確かに弾いてみるとよく分かる。この違いは・・・・

 ・・・ふう、お勉強は疲れる。今日はこの辺にしとこ!!




posted by Masa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレ初心者のつぼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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