2006年03月17日

ウクレレ選びのつぼB〜メーカー研究その1「Mana」

 梅田ナカイ楽器で見かけたManaというメーカー。オールコアのハワイ産にしてはリーズナブルで店員の兄さんも薦めてた。ちょっと気になったので調べてみた。

mana1.jpg

 2001年に生産が始まったメーカーで、オアフ島に拠点を置き、従来の伝統や常識にとらわれず、自由な発想でウクレレづくりに取り組む熟練職人集団「マナ」により製造されている。「本場ハワイ製のウクレレを低価格で多くの方に楽しんで頂けるように」というのがコンセプトとのことで、確かに比較的手頃な値段といえる。 個性あふれる風貌で、もちろん、音色は職人の技が光る一級品とのことだ。

 主な素材タイプは、
@コア・マホモデル:ボディになハワイアンコア材単板、ネックにマホガニー材を使用し、抜けの良いサウンドが特徴。
Aオールコア・モデル:ボディ・ネック共にハワイアンコア素材単板を使用。
の2種類。

 型は、スタンダード、パイナップル、ロングネック、コンサートのバリエーションがある。


 気になるお値段は、スタンダードのオールコアモデルで4万円ちょっと、コア・マホモデルで3万円ちょっとってところ。私が調べた中で最安値は梅田ナカイ楽器店で、オールコアモデルが税込みで39,690円、コア・マホモデルが税込みで31,290円だった。ちなみに、コンサートのオールコアモデルが61,790円だった。

 このあたりなら手が届きそうな範囲かなあ。2本目の候補の一つになりそうだ。



posted by Masa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレ選びのつぼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。