2006年03月27日

ウクレレ選びのつぼC〜メーカー研究その2「FAMOUS」

 「FAMOUS」は、1919年創業のキワヤ商会が1955年につくったオリジナルブランドである。国産ウクレレの定番と言え、たいていの楽器屋でおいているウクレレはこの「FAMOUS」がほとんどである。たいがいの本やネット情報でも初心者用としておすすめしている安心ブランドだ。

 



私の持っているウクレレはこのFAMOUSの一番安い型であるFS-1というやつである。

 詳しくは、キワヤ商会のHP(http://www.kiwaya.com/)に載っているが、そのラインナップも、ソプラノ、ロングネック、テナー、バリトンの各サイズに、マホガニー、コア等材質もいくつかのバリエーションがある。

 中でも私がチェックしておきたいのは、以下の3機種

@FS−5 
 ソプラノタイプでハワイアンコア合板。15フレット。FAMOUSの看板機種でダントツの売れ筋とのことだ。値段は定価27,300円→ネット価格21,800円(税込)

AFS−6
 ソプラノタイプでマホガニー単板。12フレット。定価30,450円→ネット価格24,360円(税込)

BFLS−2
 ロングネックタイプ(ソプラノタイプのボディにコンサートのネックでフレットがソプラノより少し広め)でハワイアンコア合板。20フレット。定価40,950円→ネット価格32,760円(税込)

@は、合板とはいえハワイアンコア使用で2万円ちょっとといううれしい値段設定が良い。Aは@と音を聞き比べてみたい。Bは、手の大きい私には良い感じかも。

 私が調べた中で、ネット通販で一番安かったのが、オフプライス楽器.com
http://www.offpricegakki.com/)で、@19,950円、A22,155円、B28,770円(いずれも送料、税込み)だった。

 東京の台東区にある同社のショールームにはウクレレ・ミュージアムもあり、カマカの最初期型のパイナップルやFAMOUSの最初期のものなどの逸品が展示されているとのことだ。今度東京に行くときはぜひ立ち寄ってみよう!!
posted by Masa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレ選びのつぼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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