2006年05月25日

サルでも分かるコードのツボB〜メジャーとマイナーの違い・・・ツボは3度

久しぶりにコードのお勉強。音程とか全音、半音っていうことはわかったが、ではメジャーコードとマイナーコードの違いは??

メジャーとマイナーの違い 
 実際、ウクレレでジャラーンと弾いてみても分かるが、メジャーは明るい感じで、マイナーは暗く沈んだような感じ。この感じの違いがなぜ出るのかはよく分からないけど、そういうもんだと、受け入れるしかなさそうだ。そして、この両者の違いは単純に音程の違いからくる。

ツボは3度の音 
 メジャーとマイナーの違いをを決定付けるツボはコードの3度の音だ。Cコードだと、和音をドレミで表現すれば、ド・ミ・ソがメジャーでド・ミb・ソがマイナーだ。それだけの違いであの響きの違いが出るということだ。

メジャーコードの構成 
 Cメジャーは、ルート音であるC(ド)、それより3度重ねてE(ミ)、5度重ねてG(ソ)で構成される。音程で言えば1度・3度・5度で構成されている。これが、Dなら1度はD(レ)、3度はF#(ファ#)、5度はA(ラ)になる。
 メジャーコードのあの明るい響きを特徴づけているのが 3度(CコードいえばE)となる。

マイナーコードの構成 
 そして、この3度の音を半音下げればマイナーコードになる。この半音下げた3度のことを3度に半音満たないという意味で、「短3度」と呼ぶ。
 つまり、Cmは、C(ド)、E♭(♭ミ)、G(ソ)、音程で言えば構成される。1度・短3度・5度で構成される。Dmなら1度はD(レ)、短3度はF(ファ)、5度はA(ラ)になる。

・・・調べてみると結構簡単な法則にのっとっているんだなあ〜





posted by Masa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ウクレレ初心者のつぼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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