2006年05月31日

椎間板ヘルニアとの闘い@ 骨盤調整法〜「バラコン・バンド」で腰グルグル

 年末にぎっくり腰になり、さらに椎間板ヘルニアによる腰痛にずっと苦しんできた。その間、整形外科を2回変えても症状はよくならず、むしろ悪くなっているような気がした。ネットや本屋などでいろいろ研究し、「西洋医学ならだめなら東洋医学だ」と、1ヶ月前くらいから整体系の治療に変えた。 「椎間板ヘルニアは手術なしで治る」という本に、ヘルニアの痛みの本当の原因は骨盤のゆがみによる「仙腸関節」のズレによるもので、整形外科がやっている牽引治療などはむしろ症状を悪化させると書いてあった。また、ヨメさんのお母さんが昔から「自力整体」っていうのをやっているんだけど、お母さんも同じようなことを言っていた。

 「これだ」と思い、本の巻末に書いてある治療院のリストに守山で開業している先生の連絡先が書いてあったので、TEL予約して治療を受けてみた。

 先生の見立てによると、私の場合明らかに骨盤がゆがんでいて右足が上のほうに、左足が下のほうにずれている形になっているとのこと。だから、左の下半身に重みがかかって左の腰のみならず、下半身にしびれるような痛みがでるとのこと。まさに、私の症状そのものだ。整形外科では、なぜ左側だけが痛いのか明確な答えは無かった。

 早速、この骨盤のゆがみを治すための調整治療をしてもらう。下半身だけでなく、首、肩、腕、手先まで全身を1時間ほどかけて押したり、曲げたり、捻ったりしてもらう。先生曰く、血の流れが良くないと、筋肉が硬直し、痛くなるとのことで、私の腰の当たりの肌の色が明らかに血のめぐりが悪い状態で、筋肉がコチコチになっているとのことだ。終わると腰の痛みが和らいでいるのが実感できた。

 治療が終わると「バラコン・バンド」と呼ぶ、自転車のチューブのような長いゴムバンドを渡され、それを腰に巻きつけ、毎日時間を見つけて腰を回すようにとのことだ。これにより、骨盤が正しい位置を保ち続けるらしい。

 以来、毎日、寝るときと風呂に入るとき以外は、この「バラコン・バンド」を腰に巻きつけ、新聞読んだり、歯磨いたり、TV見たりしながら腰をグルグル回している。端から見るとなんとも変態チックで間抜けで、ヨメさんはあきれ返ってるし、息子もおもしろがって真似している。しかし、格好なんて気にしていられない。何とか今も続けている。治療も、毎週は無理なので2〜3週に1回のペースで通っている。

 治療代は初回8000円、2回目以降4000円、バンド代が3000円。若干高い気もするが、以前と比べ明らかに状態も良くなってきているので、このまま完治すれば大満足である。 
posted by Masa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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