2006年06月07日

椎間板ヘルニアとの闘いA 操体体操で自力整体

 椎間板ヘルニアに苦しむ私だが、もう一つやっているのが「操体体操」。西宮で教室を開いている矢上裕さんという先生が考案したもので、ヨメさんのお母さんは昔から通っていて、指導員の資格まで持っているらしい。

 私の症状がなかなか治らないのを心配してわざわざ「操体体操2」(http://mmsc.ruralnet.or.jp/video2/kenko/54097557.html)というビデオをくれた。(感謝!!) この操体体操は腰痛だけでなく、様々な症状に体操する体操があるらしいが、このビデオは足腰、膝の痛みをとるバージョンのもの。

 基本は、体を「やわらかく(ほぐす)」「まっすぐに(歪みをとる)」「きたえる(筋力を強化)」の3段構えで症状を治し、再発を防ぐというもの。

 この矢上先生はもともとは、鍼・灸・マッサージの治療師だったが、ヨガなどの影響も受け、他人の力ではなく、自分の力で整体するという手法を編み出したらしい。ご自身も若い頃、ぎっくり腰になったことがあり、そのときの体験も活かされているとのことだ。本、DVDなども多く出版しており、全国的に広まっているとのこと。

 ここでも、ヘルニアの原因は骨盤の歪みからきていることを指摘しており、その歪みを直すことに力点をおいている。

 1回20分程度の体操で、毎晩欠かさず続けている。今はビデオを見なくてもできるようになった。例によって、息子がまねして一緒にやることもある。(別に息子は腰痛でも何でもないんだけど・・・・(笑))自宅でできるのがなんとも手軽でよい。

 一時期は通勤電車で20分くらい立っているだけでも左下半身に痛みが走ったが、今はずいぶん楽になってきた。完治はもうすぐそこまで来ているかも!がんばろう!!
posted by Masa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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