2006年05月11日

ウクレレ選びのつぼE〜メーカー研究その3「Lanai」

 「38才さんから」のコメントで紹介されていた「Lanai
」について調べてみた。
 









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2006年04月21日

ウクレレ選びのつぼD〜皆さんどんなウクレレ使ってますかー!?

 ウクレレ選びについて研究している。
 基準は、私のような初心者や中級者くらいが1台目または2台目に買うのにちょうど良いくらいのウクレレ。しかし、早くも煮詰まってきた。






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2006年03月27日

ウクレレ選びのつぼC〜メーカー研究その2「FAMOUS」

 「FAMOUS」は、1919年創業のキワヤ商会が1955年につくったオリジナルブランドである。国産ウクレレの定番と言え、たいていの楽器屋でおいているウクレレはこの「FAMOUS」がほとんどである。たいがいの本やネット情報でも初心者用としておすすめしている安心ブランドだ。

 



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2006年03月17日

ウクレレ選びのつぼB〜メーカー研究その1「Mana」

 梅田ナカイ楽器で見かけたManaというメーカー。オールコアのハワイ産にしてはリーズナブルで店員の兄さんも薦めてた。ちょっと気になったので調べてみた。

mana1.jpg

 2001年に生産が始まったメーカーで、オアフ島に拠点を置き、従来の伝統や常識にとらわれず、自由な発想でウクレレづくりに取り組む熟練職人集団「マナ」により製造されている。「本場ハワイ製のウクレレを低価格で多くの方に楽しんで頂けるように」というのがコンセプトとのことで、確かに比較的手頃な値段といえる。 個性あふれる風貌で、もちろん、音色は職人の技が光る一級品とのことだ。

 主な素材タイプは、
@コア・マホモデル:ボディになハワイアンコア材単板、ネックにマホガニー材を使用し、抜けの良いサウンドが特徴。
Aオールコア・モデル:ボディ・ネック共にハワイアンコア素材単板を使用。
の2種類。

 型は、スタンダード、パイナップル、ロングネック、コンサートのバリエーションがある。


 気になるお値段は、スタンダードのオールコアモデルで4万円ちょっと、コア・マホモデルで3万円ちょっとってところ。私が調べた中で最安値は梅田ナカイ楽器店で、オールコアモデルが税込みで39,690円、コア・マホモデルが税込みで31,290円だった。ちなみに、コンサートのオールコアモデルが61,790円だった。

 このあたりなら手が届きそうな範囲かなあ。2本目の候補の一つになりそうだ。



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2006年03月03日

ウクレレ選びのつぼA 〜大きさと形〜

 ちょっと、気の早い2本目のウクレレ選びのための研究の第2弾。

<大きさ>

 ウクレレはあの小さい形と明るく軽い音が特徴だが、実はその大きさも色々ある。小さい順に、並べると

@ソプラノ・スタンダードタイプ
 日本で普通にウクレレというとこのサイズ。いかにも「ウクレレ」という感じの明るく軽い音を出す。

Aコンサートタイプ
 ソプラノウクレレよりもひとまわり大きなサイズで、より大きな音を出すことができる。また、フレットとフレットの間も広いので、手が大きい人でも複雑な形のコードが出てくるソロの演奏もしやすい。さらに、ソプラノより弦の長さが長いので、音程が良い。生産台数は少ないので、入手するのは難しい。

Bテナー・ウクレレ
 コンサートタイプよりもさらに大きいタイプで、音量があり迫力のある音がでる。スタンダードタイプに比べればギターの音に近くなるが、やはりウクレレらしい音が出る。ハワイでは人気のあるサイズ。もちろんあのジェイクシマブクロが使っているカマカもテナーサイズ。日本でもミュージシャンはこのタイプをよく使っている。
3弦は巻き弦を使用する。

Cバリトンタイプ
 ウクレレの中でもっとも大きなタイプで、ボヨンとした感じの豊かな低音域が特徴。使う人は少ない。ウクレレユニットではベース代わりに利用される。チューニングはギターの1〜4弦と同じ。3,4弦が巻き弦で、他に比べ4度低い音にチューニングする。

初心者には、@、Aが一般的らしい。今私が持っているフェイマス FS−1はもちろん@のタイプ。私はどちらかというとガタイがでかいほうで、手も大きいので、確かにちょっと込んだコードを押さえるのは苦労する。Cは除外として、次に2台目に選ぶのはA、Bのどちらかを検討するのも面白いかもしれない。

 だけど、普段チェックしている楽器屋は@しか置いてなかったなあ。ネットだとたくさんあるけど、手に取れないし、どんな音をするのかも分からない。もっと品揃えの豊富な店を見つけねば!!

<形>

 ギターのようにボディの部分にくびれがあるのが「オリジナルタイプ」。

 それ以外に、ボディの部分のくびれがなく、パイナップルみたいな形をしているのが、その名も「パイナップルタイプ」。これはあのカマカの初代社長サミュエル・カマカが1915年頃に考案し、意匠登録したものらしい。サザンの関口さんはこの愛らしい形が気に入って最初に買ったのはこのパイナップルタイプだったとのこと。ちなみに、私のフェイマスFS−1のパイナップルタイプ版がFS−2だ。

 音は、オリジナルタイプのほうがかためで、パイナップルタイプは柔らかい感じがするらしい。

 パイナップルタイプも魅力的だが、種類は少なそうなので、選択肢の広さからすると、オリジナルタイプということになりそうだ。








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2006年02月25日

ウクレレ選びのつぼ 〜@材質と構造〜

 楽器屋や雑誌等を見てつくづく思うのだが、ウクレレというのも色々あるなあ。ケースや教則本などの○点セットで1万円を切るようなものから、1本30万円もするようなものまで、まさに「ピンキリ」である。

 私が持っているのはフェイマスの廉価モデルであるFS-1で定価だと16,800円のものなので、ピンキリのキリに近いレベルなのだろう。ネットとかで適当に調べて、初心者向けで手頃ということでこれにしたんだけど、あれから色々知識もついてきたんで、ウクレレを選ぶポイントを整理してみよう。まだ気が早いかもしれないが、2本目のウクレレを買うときの参考にもなるだろう。

 ということで、まずはボディの材質と構造。

<材質>

 一般的なのは、マホガニ−とハワイアンコア。他にもハカランダとかマンゴーとかあるらしいが、あんまり、マニアックに走ってもしょうがないし、基本的にはこの2つの材質をおさえておけばよさそうだ。

 @まずは、マホガニー。マホガニーとは「黄金色」という意味で光沢があり、心材は淡褐色から暗褐色をしている。昔はメキシコ南部からコロンビア、ブラジルなど広範な地域に分布し、ホンジュラス産が最高級とされている。現在では、自生したマホガニーは入手が困難なため、アフリカや東南アジアなどの熱帯地域で植栽されている。 ギターのボディによく使われ、中音域特性に優れており、やわらかで優しい音が特徴。

 A次にハワイアンコア。原産地はハワイ諸島。初めは家具を作る木材として多く利用されていたようだ。マホガニーに通ずる豊かな中音域を出すが、ウクレレ独自の南国的で乾いた明るい音を出すのはこれが一番とのこと。音がよく鳴るのも特徴との事だ。しかし、ハワイアンコアは現在絶滅の危機に瀕しており、だんだん入手が難しくなっていくとの事。

<構造>

 単板(1枚板)か合板(いわゆるベニア板)かの違い。ベニアってなんか安っぽいイメージがあるが、やはりウクレレも単板のほうが合板よりも値段が高い。ということは一般的には単板のほうが良い音がするんだだろう。しかし、ものによっては単板よりもよく鳴る合板もあるらしく、一概にどちらが良いというものでもないらしい。

 また、単板は削って調整ができるが、板厚が薄く割れやすいので保管には注意が必要。

 ちなみに、私のFS-1は、マホガニーの合板。なるほど、こういうところで値段が決まってくるのか。

 2本目のウクレレとしては、ハワイアンコア単板が一番理想だが、安くても6万円くらいはしそうだ。ちょっと手が出そうもない。・・・となると、ハワイアンコアの合板か、マホガニーの単板かってところか?・・実に悩ましい。あとは、実際に弾きくらべてみて好みの音を出すものを選ぶこととしよう!!
 
 

 
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